レヴァナント

レオナルド・ディカプリオの映画「レヴァナント」を二回見ました。
それでもなんだか何が言いたいのか分からない映画で、どうしてあれが評価されるのか、は、
きっと演技力や、自然で撮ったあの撮影方法なのかなって思います。
でも何が言いたいのか、どういう話なのかはよく分からない。

タイトルの「レヴァナント」は、「帰ってきた者」みたいな意味です。
確かに映画では、クマに襲われたりしても生きてて、
馬の身体の中で寝たり、、壮絶な生き方を描いています。

実在する人の話らしい。。。
途中でバイソンの頭蓋骨が山になって出てきますが、あれもじっさいにあったモノなんですって。
インディアンの食べ物をなくすために現代人(といってはおかしいけど)が殺したバイソンの骨。

でもディカプリオもインディアンを殺す側の一族の役なんですよね。
最後にいうセリフが深いです。
復習するは我にあり。。。意味はよく分からないかもですが、
復習するのは神である、みたいな。
自分で手を下さずに人に殺させます。
キリストの教えで、適に食べ物wあげてた捨てやれ、でもその敵は悪い奴なら神が裁きを下す、
みたいな、、意味だと思いますよーー笑
そういうことを知っていて見たら少しは面白いかも。
最初は何の事かよく分からないです。

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このページは、さとみが2019年5月 1日 19:35に書いたブログ記事です。

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