ある日、友達と話していて、その友達の首が妙に気になりました。
老化現象があったんです。
いやね、自分にもありますよ、でも普段は気づかないし、意識してもどうしようもない。
でもその子は私より若干若く、いつも綺麗にしている子で、
なんか安心したのですよーー^^。
人間は皆同じだなって。

また他の友達で、1つ年齢が上の人が「首にイボが出来た」って言ってまして。
それは首イボっていう、廊下で起こるものかも、って言ったら、
認めたくないようで、そのあとはその件で話さなくなりました。
おそらく医者に行ってカットしてもらったのだと思います。
なくなってたしー。

この去ってね、最初の子は、本人は何も言わない、でも、
そういうところを見て安心もするし、逆にカワイイとさえ思う。
でも首イボの子は、廊下を認めない、頑張ってる感じが余計して「痛い」の。
自分はオープンにしていきたいって思いました。
してるけどねー。

首にイボもないし、シワはあるけど、でも当たり前のこととして、
人にも言います、誰もがトシをとるのだ。
隠したりしたってしょうがないでしょ。
あんまり「自分はおばちゃん」「自分は年寄り」ばかりいうのは嫌だけど、
自然にね、ごく自然にひとと接していたいなって思いました。

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このページは、さとみが2019年9月 1日 17:17に書いたブログ記事です。

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